チューリップ

チューリップについて

チューリップはユリ科チューリップ属の被子植物で、球根ができるのが特徴です。

原産は中近東で、現在はオランダが生産のほとんどを占め、各国へ輸出しています。
日本のチューリップもほとんどがオランダからの輸入品ですが、新潟県、富山県では、雪が多いことから、積雪により土の中が保温される効果を利用して大規模な栽培がされています。
このことから、新潟、富山両県では、県花となっています。

品種は多種多様なものがあり、たとえばお花の外観だけでも、花弁の先端が尖ったものや、丸いもの、フリルになっているもの等があります。
色も様々で、単色のものから複数色のものまで、数百種類あると言われていますが、青だけは存在しないようで、現在青いチューリップを作る研究がされています。

おうちでチューリップを球根から栽培するのも雰囲気が明るくなり、良いものですが、是非一度深谷グリーンパークの、7万株ものチューリップが咲き誇る風景を見に行ってください!

〜チューリップの花言葉〜
バラと同じく、色や品種ごとに様々な花言葉があります。
<白>
新しい恋、失われた愛、失恋
<赤>
愛の告白、愛の宣告
<黄色>
名声、正直、実らない恋、望みのない恋
<ピンク>
恋する年頃、愛の芽生え、誠実な愛
<緑>
美しい瞳
<紫>
不滅の愛、永遠の愛、私は愛に燃える
<まだら>
疑惑
<モンテカルロ種>
名声
<アンジェリケ種>




埼玉県でチューリップが見られる所

見所 時期 所在地 詳細
深谷グリーンパーク 3月下旬〜4月上旬 深谷市 詳細
大宮花の丘 4月中旬 さいたま市 詳細