ひまわり
スポンサードリンク
ひまわりについて
ひまわりは、キク科ヒマワリ属の一年草で、漢字では向日葵と書きます。
原産地は北アメリカで、インディアンの食用作物として利用されていました。
お花は、皆さんご存知の通り、大きな黄色いお花です。
このお花、一つの花じゃないんです。
頭状花序と呼ばれ、たくさんのお花が集まって一つのお花を形作っています。
この形状は、キク科の植物に見られる特徴で、外輪に黄色い花びらをつけた花を舌状花、内側の花びらがない花を筒状花と区別して呼びます。
向日葵と書くことから、お花が太陽の方向を常時向いていると思われがちですが、太陽の方向を向くのは、お花を咲かせる前の成長期のみに現れる現象で、お花のつぼみが出来てからは、一定の方向(ほぼ東)を向くようになります。
種子は食用にも用いられますが、日本ではどちらかと言えばハムスターなどのペットの餌として利用されています。
種子を絞って採られたものはヒマワリ油と呼ばれ、最近ではディーゼル機関用の油として利用される研究がされています。
〜ひまわりの花言葉〜
あこがれ、私の目はあなただけを見つめる(太陽だけを見つめるから来たのでしょうね)、崇拝、熱愛、光輝、愛慕、偽りの富、偽金貨
埼玉県でひまわりが見られる所
| 見所 | 時期 | 所在地 | 詳細 |
| ひまわり広場 | 7月上旬〜8月下旬 | 春日部市 | 詳細 |
スポンサードリンク
